協働ロボット
UR10e
Universal Robots UR10e
可搬 12.5kg・リーチ 1300mm。UR5e で届かない範囲とワーク重量をカバーする上位機種。
未検証データ国内販売あり出荷中2018 年発表
このページの数値はまだ一次資料での確認が済んでいません。導入検討に使う前に、必ず公式資料かメーカーへの問い合わせで裏を取ってください。
主要スペック
| 可搬重量 | 12.5 kg |
|---|---|
| リーチ | 1,300 mm |
| 本体重量 | 33.5 kg |
| 全高 | — |
| 自由度 | 6 軸 |
| 最高速度 | — |
| 連続稼働 | — |
| メーカー | ユニバーサルロボット |
| 公式ページ | メーカー公式サイト |
価格と入手性
| 価格帯 | 500万円〜700万円(推定) |
|---|---|
| 価格の根拠 | 推定 |
| 国内での入手 | 国内販売あり |
ロボット本体の価格は、実際に動かすまでにかかる費用の一部にすぎません。 エンドエフェクタ、架台、安全評価、ティーチング、周辺設備を含めたシステム全体では、本体価格の 2〜3 倍になることが珍しくありません。
この機種について
リーチが 1300mm あるため、標準パレット 1 枚をおおむね守備範囲に収められる。UR5e と同じ PolyScope で操作でき、社内に UR の運用ノウハウがあるなら学習コストはほぼ増えない。重量が 33kg 台になるので、可搬式にする場合は架台と移動方法を先に決めておきたい。
想定される用途
出典
- Universal Robots 製品ページ — 参照 2026-08-26
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最終更新 2026-08-26